ドトール バイト 体験談

ドトールのバイト体験談8|疲れてもできるだけ笑顔で

大学時代にドトールでバイトをしていました。

 

オフィス街だったこともあり、朝は本当に忙しいお店でした。
最初に大変だったのが、お客さんにコーヒーをこぼさないようにすることでした。

 

お客さんにというか、そもそもコーヒーをこぼさずに渡すことが
意外と難しいと知りました。

 

コーヒーだけじゃありませんが、意外とこぼれやすいんです。

 

それから、大変だと思ったことがもう一つ。
常に笑顔でお客様と接することです。

 

疲れていても、できるだけ笑顔でいることを心がけました。

 

今思えば、かなり辛いバイトだったと思います。
ただ、この仕事をして学んだことは、今でも活かせていることが多いです。

 

本当にドトールで働いて良かったと思っています。

 

店長の一言

 

私は学生の頃、ドトールでバイトをしていました。
途中までは順調だったのですが、ある日のことです。

 

その日、私は風邪をこじらしていて、時間を経つにつれて
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声が小さくなってしまいました。

 

店長は、私が風邪をひいていることを知っていながら
「しっかり、大きな声で言おう」と言われました。

 

最初はしょうがないじゃないかと思ったのですが
接客しているうちに「確かにお客さんには関係ないことだな」と思って

 

一生懸命声を出しました。
そうすると、結構出るもので最終的には私が一番大きな声で
声だしすることができていました。

 

あの時の店長の一言には、今でも感謝しています。

 

 

立ち仕事が苦手

 

立ち仕事は不安だと思いながらも
とあるドトールで働いていました。

 

最初は立ち仕事が不安で不安で
何が不安かって、体力が持つかどうかが不安だったんですね。

 

でも、慣れてしまえばなんということもなく
人並みにこなすことができていました。

 

おそらく、僕と同じように立ち仕事が不安とという方もいらっしゃると思います。
ただ、苦手だった僕ができたようにすべては慣れだと思っています。

 

そして、人間関係も鍛えられました。
本当に大変でしたが、今ではやった本当に良かったと思えるバイトです。