ドトール バイト 体験談

ドトールのバイト体験談3|人間関係がすべて

学生時代に3年間、ドトールコーヒーでバイトをしていました。

 

仕事内容はレジ、パンやドリンク、店頭でコーヒー豆を売る仕事でした。

 

店舗が駅前にあったので、朝はお客様が凄く多くて
どんな仕事でもそうだと思いますが、慣れるまでは本当に大変でした。

 

夕方は少しお客さんの流れが落ち着くので
パンや豆が置いてある棚の整理や掃除、在庫のチェックなどを行っていました。

 

若い人が多く働いていていたので、仕事終わり飲みに行ったり
カラオケに行って、凄く楽しかったことを覚えています。

 

この仕事は、決して楽な仕事とは言えない
ハードな仕事だと僕は実際に働いて思いました。

 

でも、ハードな仕事はハードな仕事なりに
やりがいとか充実感とか、そういうものを得られます。

 

どういう部分がハードだと思うかと言うと
まずは、立ち仕事だということです。

 

立ち仕事になれることからが、最初のスタートだと思いますね。
これが慣れてきたら、次は接客です。

 

接客も、ただ丁寧に話をしているだけでは務まりませんから
そのお客様のことを考えて接客をします。

 

お客様から「ありがとう」と言われることは
最高にご褒美だと思って頑張ってました。

 

体力も使うし、頭もフル回転ですので本当に終わった後は疲れますが

 

「なんで、そんな仕事を続けられたの?」

 

と聞かれれば、やっぱり大好きなドトールで働けたということと
仲間の存在が大きかったです。

 

他の店舗はどんな雰囲気は分かりません。
同じドトールでも、店舗によって違う部分もたくさんあるでしょう。

 

でも、少なくても僕が働いていた店舗は人間関係はすごく良かったです。

 

店長が僕らに対する接し方も良かったし
仲間は本当に気の合う人ばかりで、楽しかったことばかりを思い出します。

 

ドトールだけじゃないですけど、社会人になった今
やっぱり人間関係がすべてな気もしますね。

 

人間関係がうまくいっていれば、どんな職場でも楽しいと思います。
ただ、これって実際に働いてみないと分からないんですよね。

 

でも僕は、ドトールでのバイトは強くお勧めしますよ。